コンパクトカーの代名詞フィアット

コンパクトカーの代名詞フィアット

コンパクトカーの代名詞フィアット

イタリアの車で日本でも有名なものとなるのは、フェラーリやランボルギーニのようなスーパースポーツモデルかその正反対にいるコンパクトカーというとても極端な位置にいる車ばかりなのですが、そのコンパクトカーの方向性を持った車の中で一番人気のあるのがフィアットの車です。

 

日本では500シリーズとパンダの2つのモデルが売られており、お金周りの良い女性ドライバーに人気の高いものとなっています。

 

特に500シリーズは、ちょっと幅の広い軽自動車のような車で非常にコンパクトで最小回転半径も5m以下ということもあって小回りの利くという点でも機械操作が苦手な女性が乗るにはピッタリな車となっています。

 

デザインも丸っこくて、顔つきもちょっとのっぺりしたようなものを持っており、いかにも女性が好みそうなユニークなデザインを持っています。

 

ユニークなのはデザインだけでなく、エンジンもこれまたユニーク、日本の軽自動車でも直列3気筒を主力エンジンとした使っているところ、このフィアット500シリーズの900ccモデルはなんと2気筒エンジンなのです。

 

2気筒エンジンというとオートバイのエンジンを想像してしまいますが、まさにそれと同じようなエンジンでそのエンジンにターボチャージャーを付けて85psという動力性能を持つものが搭載されています。

 

500シリーズにこの2気筒エンジンのほかに4気筒の1200ccエンジンもあるのですが、どうせ500シリーズに乗るのであれば特徴的な2気筒エンジン搭載モデルを選びたいところです。